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    編成表(一部)に主要機器を追加

    24_01
    新系列一般車(E235系~209系)の最新編成表へ、主要3機器(主制御装置または主変換装置、補助電源装置インバータ部、空気圧縮機)を追記しました。メーカーや形式なども分かる範囲で掲載しています。
    誤植や情報追加などがありましたら、サイト運営グループへお願いします。

    車両形態の区分ルール

    具体的な形態区分案は以下の通りです。

    • パンタ形態の違い、電気連結器の違い、トイレの有無は別区分とする。
    • 主要3機器(主制御装置または主変換装置、補助電源装置インバータ部、空気圧縮機)の形式が異なる場合に別区分とする。
    • ただし、互換性がある機器で、現に複数の形式が混在している場合は、両方を併記して同一区分とする。
    • 数年しか存在せず、編成表に反映されていない形態は扱わない。(主変換装置が更新後、補助電源装置が更新前のE501系など。)
    • 今までの遍歴は問わない。(新製時に形態が異なった試作車が、量産化改造で同一形態になった、など。)
    • 他は全て同一形態とする。(所属、帯色、保安装置、車内案内装置、自重などの違いは無視する。)

    これにより、各形式の番台の後に、サイト独自の形態区分アルファベットを付記しています。
    なお、一部で公式のアルファベット分類が公表されている形式もありますが、互換性はありません。

    編成形態の区分ルール

    編成形態案は以下の通りです。

  • 基本的に編成表で扱った編成形態のみを区分対象とする。
  • 配置ごと、編成形態ごとに区分する。(小山車両センターと旧・高崎車両センターのE233系は別区分。)
  • 車両配置より細かい区分とする。(京葉車両センターのE233系分割編成は、4連と6連を別区分とする。)
  • ごく短期間しか存在せず、編成表に反映されていない形態は扱わない。(パンタグラフが混在した209系1000番台など。)
  • 過去の編成表

    過去の編成表については、後述の編成一覧を公開した後、準備に移りたいと思います。

    その他

    従来、編成構成DBでは、区分番台が同一の車両を細分化して形態区分していましたが、編成表の表示に特化した区分(パンタの有無などで区分)で、統一した区分になっていませんでした。これを形態区分らしい分け方に変更し、公開することに致しました。
    なお、技術面では既存の各ページも含めてMySQL関数を廃止し、PDO化することで、年内のPHP7化に備えています。またSSL導入へ向けた準備も行っています。

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