山手線6ドア車長野へ配給

本日、東京総合車両センターから、長野総合車両センターまで2回目の6ドア車の廃車配給がありました。
今回の4両は元トウ549、550編成の6ドア車で、サハE230-597~600です。3月中に組み換えが終わり、運用を離脱していました。

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大崎駅から新宿駅に到着した配給列車。EF64-1030の牽引でした。
ミツB27編成6両の中間に、解体される4両を車番順に挟んだ編成です。

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6ドア車2両という構成は埼京線に通じるものがありますが、6ドア車は全車両解体となり、埼京線へは2011年度にE233系の投入が噂されています。

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3月11日に長野に配給された4両は重機で解体されましたが、大崎出発時点でVISの液晶画面、長野到着後にクーラーが撤去されている以外、機器流用につながる情報はありません。
解体の経緯や機器の流用規模が明らかになるのには時間がかかりそうですね。

figサハE230-597。
元トウ549編成の10号車。

figサハE230-598。
元トウ549編成の7号車。

figサハE230-599。
元トウ550編成の10号車。

figサハE230-600。
元トウ550編成の7号車。

これで600番台は消滅・・・。

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