帰途の銀座線で

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最近、井の頭線の3000系を撮りに行きますが、今日は3000系に遭遇できませんでした。
帰途、渋谷で銀座線に乗り換えると・・・。

本日、乗っていた列車が人身事故に遭遇しました。
井の頭線の3000系の撮影から帰る途中、9時50分ごろに銀座線の虎ノ門駅で非常停車し、車内放送で飛込みがあったことが分かりました。10分ほどで最後尾から降車できましたが、こんなこと初めてです。

ただ、編成(26F)は虎ノ門駅進入の数分前から停電状態になり、惰性で虎ノ門駅を目指している最中でした。停電した時点では車両故障だと思いました。かなりの低速で駅に侵入し、人が歩くほどの速度になってから突然非常ブレーキ(同時に自動放送)という流れでした。4両目でしたが、衝突音は聞こえました。

自分の想像ですが、転落者が第三軌条に接触し、その影響で前後の区間が停電、連絡がうまく行かない状況の中で、26Fが停電マニュアル通り虎ノ門駅に侵入して衝突したのかも知れません。
車掌さんは興奮して飛び込んだ飛び込んだと連呼していたのですが・・・。

とりあえず、どうして衝突してしまったのか意味不明な状況でした。
駅に降りてからも、編成前方には誰もおらず、野次馬の野の字も無い状況でした。自分はそのまま霞ヶ関駅まで歩いたのですが、応援の東京メトロ社員とはすれ違いましたが、救急車のような車両は一切見当たりませんでした。
詳細が気になる事故です。

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